【私の他の病気の発症リスク|遺伝子検査マイコード体験談】

アルツハイマー病など興味深い病気も

 

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がんと生活習慣病以外の検査結果

私の場合、十二指腸潰瘍の発症リスクが日本人平均の1.81倍でした。

 

そして円形脱毛症が1.74倍。円形ではないですが、すでにかなり薄くなっています。(笑)

 

椎間板変性(ぎっくり腰)は1.38倍で大丈夫そうですが、高く出た人は気を付けるか、逆に若いうちに腰の筋肉を鍛えた方がいいでしょう。

 

関節リウマチやバセドウ氏病、骨粗鬆症は、私は大丈夫でしたが、女性にとっては関心が深いはずです。

 

鍵付きの深刻な病気は?

アルツハイマー病、全般性てんかん、パーキンソン病の3つについては鍵マークがついています。

 

ちょっと深刻な病気なので、事前確認しないと中身を見られない仕組みになっています。

 

アルツハイマー病は認知症、いわゆるボケの中で一番主要なものですが、私の発症リスクは日本人平均の0.86倍でした。

 

遺伝子型的には100人中98人のグループに属するそうで、なりやすいわけでもなりにくいわけでもないようです。

 

てんかんは突然けいれんを起こす脳の病で、自動車運転などが制約され、職業選択の幅も狭くなります。

 

これについてもアルツハイマーと同様の結果でした。

 

パーキンソン病は、筋肉の動きをコントロールしにくくなる病気です。

 

身体が硬く動きにくくなり、感情的にも鈍麻します。

 

モハメド・アリ、マイケル・J・フォックスなど、有名人でもかかった人が多い病気です。

 

これについては、日本人平均の1.65倍の発症リスクと出ました。

 

「なんか体が動かしにくいな」と感じたら、早めに受診することにします。

 

マイコードのその他の病気の検査項目

十二指腸潰瘍、円形脱毛症、胸部大動脈瘤解離、パーキンソン病、B型慢性肝炎、原発性胆汁性肝硬変(PBC)、椎間板変性、HCVによる肝硬変、強度近視、脳動脈瘤、変形性膝関節症、心房細動、痛風、開放性隅角緑内障、腹部大動脈瘤、喘息、糖尿病性網膜症、花粉症、アトピー性皮膚炎、慢性腎臓病、尿路結石症、骨粗鬆症、角膜乱視、全般性てんかん、アルツハイマー病、膵炎、歯周病、アルコール依存症、関節リウマチ、片頭痛、バセドウ氏病、静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)、脳血管性認知症